
こんにちは、soda blueです。
桜の枝のシリコンモールド作りの続きです。
今回は、前回とは違うシリコン剤を使って試してみることにしました。
使ったのは
MY mamaさんのシリコン剤 「EZモールド」 と、
レジン液 「トゥジュールウォータリー」。
それから、DAISOで購入した樹脂粘土です。


EZモールドのショップページを見てみると、このレジン液「トゥジュールウォータリー」や樹脂粘土との相性が良いとのこと。
ちょうど桜の蕾などもモールドを作ってみようと思っていたところだったので、今回はいろいろまとめて試してみることにしました。
今回用意した原型は、次の3種類です。
① やすりがけ+ニスのみの枝
② やすりがけ+ニス+レジン液を塗った枝
③ 樹脂粘土で作った桜のつぼみや、がく
②の枝は、レジン液が少し未硬化な感じで、表面にわずかなベタつきが残りました。
硬化時間をいつもより長めに取り、日光にも当ててみたのですが、完全には取れず…。
やはり木とレジン液は相性があまり良くないのかもしれません。
ただ、今回はあくまで実験。
このままモールド作りを進めてみることにしました。


前回と同じように、クリアファイルで枠を作り、両面テープで原型を固定。
そこにシリコン剤を流し込み、埃が入らないように蓋をして、丸1日置きました。

翌日、確認してみると──
①②③すべて、きちんとシリコンが固まっていました。



②は少しだけ未硬化っぽい部分がありましたが、使用には問題なさそう。
ただ、やはり「木にレジン液」はやめておこう、という結論に。
木を使わず、このレジン液だけで原型を作れば、未硬化なくきれいにいけそうな気がします。
さっそく試しに、レジン液を流して硬化。
①は問題なく成功。
今回は事前にやすりがけで枝表面のでこぼこを取っていたので、前回よりも仕上がりがなめらかになったように感じました。


②も、心配していたベタつきはなく、こちらも問題なし。


③の樹脂粘土のモールドは、形にとても忠実に再現されていて感動。
ただ、入口が少し狭く、取り出しにくさはありました。
とはいえ、この中から実際に使うのは1〜2個くらいの予定なので、今のところは問題なさそうです。


少しずつですが、素材ごとの相性やクセが見えてきました。
失敗も含めて、こうして試していく時間も大切ですね。
また続きは、次の制作日記で。
年末のごあいさつと、今年作ったものたち
このブログが、今年最後の更新になります。
ここまで制作日記を読んでいただき、本当にありがとうございました。
せっかくなので、
今年作った作品の一部を、写真と一緒に振り返ってみたいと思います😊





春夏秋冬、季節を感じるアクセサリーをたくさん作ることができました。
毎回、新しいことに挑戦できて、とても楽しい一年だったなと思います。
次回のブログ更新は 1/6(火) を予定しています。
また来年も、制作の記録や日々の小さな気づきを、マイペースに綴っていけたらと思っています。
なお、
Creema・minneの発送は 12/29(月)〜1/4(日) までお休み させていただきます。
期間中にいただいたご注文やメッセージは、1/5(月)以降、順次対応いたします。
どうぞ、あたたかく穏やかな年末年始をお過ごしください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
soda blue
ハンドメイドレジンアクセサリーを販売しています。
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