
こんにちは、soda blueです。
以前から「バレッタを作ってみたいな」と思っていたのですが、最近、母が使っているのを見て「今度作ってプレゼントしてみようかな」と思い立ちました。
そのために、まずは土台となるシリコンモールド作りに挑戦することにしました。
作り方は、前回のモールド制作とほぼ同じ。今回は新しい試みとして、紙コップではなくクリアファイルを使って型枠を作ってみました。他の作家さんがやっていたので、私もマネしてみることに。

クリアファイルに軽い力でカッターで線を引いて(※切り抜かないように注意)、その折り線を使って箱型をつくり、マスキングテープでしっかり固定。好きな大きさの枠が作れるのが、この方法の良いところです。
さらに今回は、やすりがけにもひと工夫。前よりも細かい番手のやすりを使い、サーフェイサーを吹いて磨く作業を何度か繰り返して、表面をできるだけなめらかに整えてみました。
今回は細長いパーツを5個並べてモールドを作ったので、これまでで一番たくさんシリコン液を使いました。本当は量をきちんと計算すべきなんですが、私は今回も目分量で(笑)。でも、ちょうどぴったりの量でホッとしました。
シリコン液が漏れないように下にビニール袋を敷き、ほこりが入らないように上からクリアファイルで蓋をして一晩放置。私が使っているシリコン液は5〜8時間で固まるタイプです。
「ちゃんと固まってるかな?」と毎回ドキドキする瞬間ですが、今回もきれいに固まってくれました!



あとは、石粉粘土で作った原型を取り出す作業。シリコンの縁をカッターで丁寧に切っていきますが、これがちょっと苦手…。ガタガタになったり切りすぎたりしないよう、慎重に進めました。
ちなみに、原型をクリアファイルに固定するときに両面テープを使ったんですが、ベタベタしてちょっと扱いづらかったです。
完成したモールドは、真ん中の部分が少し硬化不足な感じもありましたが、全体的にはうまくいったと思います。
早速レジン液を流して試してみたところ、いい感じの仕上がり!


次は、このモールドを使ってバレッタを試作してみようと思います。うまくできたら、またご紹介しますね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
soda blue
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