soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

秋の色を閉じ込めて。球体レジンのキーホルダーづくり


こんにちは、soda blueです。

 


アクセサリーに引き続き、秋の色を閉じ込めたくて、球体レジンのキーホルダーを作ってみました。

イチョウや紅葉、落ち葉が風に舞うようなイメージで、

金箔やブロンズ色のマイカフレーク、そして金木犀ドライフラワーを封入しています。

 


くすみオレンジ、水色、紫の3色でほんのりグラデーションを入れ、

秋の光が透けるやさしい雰囲気に仕上げました。

 

 

soda-blue.hatenadiary.jp

 

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硬化してみると、大きめの気泡がいくつか見られました。

おそらく金木犀ドライフラワーから空気が出たのだと思います。

 


気泡ゼロを目指すのは難しいですが、今回の作品には小さな気泡も残っていて、

光を透かすと奥行きややさしい雰囲気を生んでくれます。

小さな気泡はまるで空気の粒が光を抱えているようで、レジンならではの魅力のひとつだと感じます。

 


ちょっとリカバリーが難しい気泡はありましたが、

全体の色合いや葉の透け感はとても気に入っています。

これはこれで「きれいだな✨」と思い、自分用に完成させました。

自分用に。もう一つは母にあげよう♪   暖かな色合いも好き♡

気泡の原因はいくつか思い当たるので、次は少し方法を変えて試してみることにしました。

 

 

 

 


日を改めて、もう一度球体レジンのキーホルダーづくりに挑戦!

今回は金木犀ドライフラワーなしで作りました。

 


同じ手順で2つ作ったところ、1つ目はスムーズに仕上がったのに、

2つ目には大きな気泡が入りました。

 


なぜ2つ目だけ気泡ができたのか考えてみると…

モールドの微妙な違いやレジンの粘度、注ぎ方の差など、いくつも重なったのだと思います。

 


気泡はゼロにするのは難しいですが、大きな気泡はリカバリーしつつ、小さな気泡は作品の個性として楽しむことができます。

光を透かしたときにふわっと奥行きが生まれる小さな気泡は、

むしろ球体レジンならではの魅力とも言えます。

 

同じように作ったけど、若干、グラデーションの色味が違う感じ。
ブルー系とオレンジ系になってるかも。
デザインはこんな感じです。メインの球体レジンの他にパールを付けました。
きれいにできました💖


2つ目のキーホルダーもリカバリーして無事完成!

こちらの作品は Creema・minneにて販売中 です。

秋の販売作品はこれで最後となります。

よかったらぜひご覧ください🍂

 


次回は、レジンに浸しておいた金木犀ドライフラワーを使って、

別の形の秋のキーホルダーづくりをご紹介します。

 


ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


soda blue

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