
こんにちは、soda blueです。
アクセサリーに引き続き、秋の色を閉じ込めたくて、球体レジンのキーホルダーを作ってみました。
イチョウや紅葉、落ち葉が風に舞うようなイメージで、
金箔やブロンズ色のマイカフレーク、そして金木犀のドライフラワーを封入しています。
くすみオレンジ、水色、紫の3色でほんのりグラデーションを入れ、
秋の光が透けるやさしい雰囲気に仕上げました。
硬化してみると、大きめの気泡がいくつか見られました。
おそらく金木犀のドライフラワーから空気が出たのだと思います。
気泡ゼロを目指すのは難しいですが、今回の作品には小さな気泡も残っていて、
光を透かすと奥行きややさしい雰囲気を生んでくれます。
小さな気泡はまるで空気の粒が光を抱えているようで、レジンならではの魅力のひとつだと感じます。
ちょっとリカバリーが難しい気泡はありましたが、
全体の色合いや葉の透け感はとても気に入っています。
これはこれで「きれいだな✨」と思い、自分用に完成させました。


気泡の原因はいくつか思い当たるので、次は少し方法を変えて試してみることにしました。
日を改めて、もう一度球体レジンのキーホルダーづくりに挑戦!
同じ手順で2つ作ったところ、1つ目はスムーズに仕上がったのに、
2つ目には大きな気泡が入りました。
なぜ2つ目だけ気泡ができたのか考えてみると…
モールドの微妙な違いやレジンの粘度、注ぎ方の差など、いくつも重なったのだと思います。
気泡はゼロにするのは難しいですが、大きな気泡はリカバリーしつつ、小さな気泡は作品の個性として楽しむことができます。
光を透かしたときにふわっと奥行きが生まれる小さな気泡は、
むしろ球体レジンならではの魅力とも言えます。


ブルー系とオレンジ系になってるかも。


きれいにできました💖
2つ目のキーホルダーもリカバリーして無事完成!
こちらの作品は Creema・minneにて販売中 です。
秋の販売作品はこれで最後となります。
よかったらぜひご覧ください🍂
次回は、レジンに浸しておいた金木犀のドライフラワーを使って、
別の形の秋のキーホルダーづくりをご紹介します。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
soda blue
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