
こんにちは、soda blueです。
10月に入り、すっかり秋らしい空気になってきましたね。
今日は、そんな季節にぴったりのイチョウと紅葉をモチーフにしたイヤリングづくりの記録を書いてみます。
まずはデザインペーパーとクラフトパンチを用意。
片耳にイチョウと紅葉を1枚ずつ入れるので、全部で4枚必要ですが、失敗しても安心なように少し多めに切り抜きました。


今回も自作モールドから、小さな丸いモールドを使用。
ころんとした形が可愛らしく、秋の葉っぱがふんわり包まれるように見えるのがポイントです。
切り抜いたイチョウと紅葉には、着色したソフトレジン液を塗っていきます。
モールドのころんとしたカーブに沿わせるために、柔らかい質感のレジン液を選びました。


イチョウは黄色と緑、紅葉は赤や黄色、そして少し緑を混ぜて、自然なグラデーションを意識しています。
イチョウを配置して一度硬化、そのあと紅葉をバランスを見ながら重ねて硬化。
さらに金木犀のドライフラワーや、キラリと光るマイカフレークを間に散らして、秋らしさを演出しました。


そのあとは、レジン液を少し入れて10分ほど置き、気泡を逃がしてから硬化。
茶色系のシェルフレーク2種類を敷き詰めて、落ち葉のような雰囲気を出しました。
モールドいっぱいまでレジンを流して、しっかり硬化させます。

同じような手順でもう一つ作ります。
バリをとってやすりがけをし、仕上げにドボンコーティング。
透明感とツヤが増して、秋色の葉っぱが瑞々しく見える瞬間は嬉しいものです。


どんな感じに仕上がってるか確認するために、この時点でコーティングしてみることに。


ころんと丸い中に、イチョウと紅葉がふわりと舞っているようなモチーフが完成しました。
次回は「仕上げ編」をお届けします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
soda blue
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