
こんにちは、soda blueです。
今、桜シリーズのアクセサリーを作っています。
今日は、桜ブローチのパーツ作りについて。
小さな蕾、がくの部分、咲きかけの桜、そして枝の部分。
ひとつひとつ必要なパーツを作っています。
なかなか「これだ」と思えるパーツが見つからなかったので、今回はモールドから自作しました。
自分で考えた形のパーツを作れるのは、レジンならではの良さだなと改めて感じます。
色決めも大切な工程。
蕾は、咲いている桜よりも少しピンク色を強くして、先端にいくほど色が濃くなるように。
透明感も残したかったので、クリアなレジン液を混ぜながら着色しました。

小さなモールドに気泡が入らないようにレジンを流し込む作業は、なかなか大変。
端から細いスティックで、少しずつ、少しずつ入れていくのがコツです。
細かい作業は集中力が必要で、すぐに疲れてしまいます💦

咲きかけの桜も、ほんの少しだけピンク色を濃く。

がくの部分は、赤茶色から黄緑へとグラデーションにしました。

枝の部分はクリアレジンを多めにして、背景はグレージュ色に。
細い枝も足そうか、まだ少し迷っています。

それぞれ硬化した後は、バリ取りをして、
強度を出すためにレジン液を足したり、
危なくないように端を丸く整えたりと、細かい調整を重ねていきます。
蕾や咲きかけの桜には、メインの桜と同じように少しラメも入れました。
さりげないきらめきが、春の光のように見えるといいなと思っています。
いつもは最後にまとめてコーティングをするのですが、
今回はいろいろ組み合わせて配置する予定なので、この段階で一度コーティングもしました。
次は、枝の部分をもう少し整えてから、
蕾たちをどう配置するかを考えていく予定です。
少しずつ形になっていく桜ブローチ。
完成までの時間も、楽しみながら進めていきたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
soda blue
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