soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

9月のはじまりに ― 秋の制作予定とプラ板体験


こんにちは、soda blueです。


暑さが残る毎日ですが、9月のはじまりとともに、秋の制作を考えはじめています。

 

 


今月は、季節を感じられるアイテムを作っていきたいと思っています。

自然やお花を取り入れた作品にも挑戦中で、庭で摘んだ花をドライフラワーや押し花にして準備を進めています。

先月作ったバレッタや、透明感のあるペンダントも引き続き取り組みたいアイテム。

写真左、ペッパーベリーの実が可愛い♡ 秋冬色の押し花を作っています(写真右)

 

お花を使った作品は、すでにたくさんの作家さんが素敵に作られているからこそ、どうやって「soda blueらしさ」を出していくかを考えています。

私にとっての「らしさ」とは、夜空や星、雨、ブルー…。そこにさりげなく自然のモチーフを組み合わせて、透明感のある雰囲気を大切にしていきたいなと思っています。

 

 

 

ちょこっと制作日記

夏休みには、フリースクールで保護者会がありました。

この日は「プラ板づくり」をしながら先生や保護者でお話しする会。保護者は私を含めて2人、先生は4人で、少人数だったのでのんびりした雰囲気の中で作ることができました。

 


プラ板は、娘が小学生の頃に一度やったきり。久しぶりの体験に少しわくわく。先生に教えてもらいながら、それぞれ好きな絵を写していきました。写真を転写することでも作れるそうで、先生方はお子さんや推しの写真を使って楽しそうに作っていました。推し活には欠かせないアイテムなんですね。

 


私は大好きな「ちいかわ」のキャラクターから、今回はシーサーとハチワレを選びました。時間が足りず1番好きなちいかわ本体は作れなかったけれど、焼き上げるとぎゅっと小さくなって、思いのほか可愛い仕上がりになりました。


プラ板ってレジンを使って仕上げることも多く、レジンに近いハンドメイドという感じ。SNSではハンドメイド好きのフォロワーさんとつながっているけれど、こんなに身近で同じようなものを作っている人がいるんだと思うと、なんだか嬉しかったです。

 

 

 

プラ板の仕上げ


少し形を整えるためにやすりがけをして、裏側に白いレジン液を塗って硬化します。

どんな封入を入れようか考えるのも楽しい♪



キャラクターカラーのレジン液、オレンジ色と水色を塗って硬化。
今回はお花や肉球、キラキラのラメを入れて、可愛く模様をつけて硬化。
裏と表の両面に高粘度レジンをぷっくり盛って硬化。表と裏で同じくらいのぷっくり感が出るようにこの工程を2〜3回繰り返しました。

そして、コーティングして完成!

 

ボールチェーンをつければ、そのままキーホルダーに。

 

自分の好きなキャラクターや推しを、好きなようにグッズにできるっていいなと思いました。秋の制作と並行して、こういう「気軽に楽しめるハンドメイド」も大事にしていきたいです。soda blueらしさを探りながら、また新しい作品を紹介していきますね。


次回は制作日記、ピンク色の海を閉じ込めたバレッタのことを書きたいと思います。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

soda blue

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