soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

バレッタづくり② アンティーク色のドライフラワーを封入して


こんにちは、soda blueです。

 

手作りしたシリコンモールドを使って、ようやくバレッタづくりに取りかかりました。

バレッタづくりは初挑戦でしたが、ずっとやってみたかったことのひとつ。

今日はその制作のようすを、少しだけご紹介します。

 

バレッタの金具はカーブしているので、レジン液はソフトレジン液を使用。少しやわらかめの仕上がりになるので、曲線にもなじみやすいです。

 


ちょうどタイミングよく、以前に作ったドライフラワーや押し花を見返す機会があって。作ったのはもう1年以上前なのですが、時間が経ってほんのりアンティーク色に変化していて、それがすごく素敵で。

「この色合い、これからの季節にぴったりかも」と思って、今回のバレッタに封入することにしました。

つい先日もお庭の花を摘んできて、ドライフラワーを作りました。出来上がりが楽しみです♪




使いたいお花は、小さなケースに分けて。

お花の組み合わせって、見た目よりずっと難しい…!でも楽しい時間でもあります。

今回は秋らしい、くすみカラーを中心に選んでみました。

気泡を防ぐため、あらかじめお花をレジン液に軽く浸しておきます。




レジン液を流し込み、ドライフラワーや押し花を少しずつ配置。

やっぱりお花っていいなぁ。

レジンを始めたきっかけも、実はお花を使った作品を見て「私も作ってみたい」と思ったからでした。

 


背景にはピンク、ブラウン、ブルーのくすみ系カラーを重ねて、やわらかい雰囲気に。

硬化後に気泡を見つけたときは少し焦ったけど、ソフトレジンはやわらかくてハサミでも切れるので、リカバリー用の穴あけもラクでした。

気になるところを修正して、やすりがけも丁寧に。

 


金具との接着は、今回はクリップではなくマスキングテープで固定。

クリップだと跡がついてしまいそうだったので、ズレ防止のためにテープでぐるぐると巻いて1日しっかり乾燥させました。

 


乾燥後は、さらに強度を高めるために、パーツの端と端をレジン接着剤でしっかりと固定。

そのあと、全体にハードレジン液を塗ってコーティング→硬化しました。

ツヤ感も出て、強度もアップです。

 

 

作っている途中で娘がふらっと見に来て、「これかわいい!私にも作って~」とオーダーが(笑)

もちろん、これが完成したら作ってあげようと思います♡

 



今日はここまで。

あとは最終のコーティングをして、完成予定。

仕上がったら、母や妹たちにプレゼントしたいなと思っています。

 



 


来週はお盆休みということで、ブログもお休みします。

レジン制作もしつつ、普段なかなかできないことにも手をつけようかな。

まずは…机の片付けから!(笑)

 


次回の投稿は 8月19日(火) になります。

みなさんも、よい夏休みをお過ごしくださいね♪

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

soda blue

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