soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

「当たり前って、すごいこと。」——コロナで立ち止まって気づいた日々のこと

 

こんにちは、soda blueです。

少し久しぶりになってしまいました。


実はここ数日、コロナにかかってしまい、しばらく寝込んでいました。

熱は高くなかったのですが、体のだるさや咳がつらくて・・・!

日々回復してきてますが、思うように動けない日々が続いています。

 


そんな中、家のことを家族が分担してくれて、

食事の支度や掃除、ちょっとした用事まで助けてもらいました。

普段、自分が当たり前のようにやっていたことを、

誰かが代わりにやってくれるって本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 


体調を崩してふと思ったのは、

「当たり前にできていたことって、本当はすごいことだったんだな」ということ。

 


家事や子供たちの送迎、ハンドメイドの制作、ピアノ、運動・・・・・・

ふだん私は、いろんなことを日々に詰め込んで過ごしています。

どれも好きなこと、大事なこと。

でも、こうして強制的に立ち止まったときに

「もしかして、ちょっと詰め込み過ぎ?がんばりすぎてたのかも?」とも思いました。

 

そういえば、5日間なにもせず安静にしていたら、

ずっと悩んでいた右肩から右手にかけての張りや痛みが、すっと消えていたんです。

無意識のうちに、体にも負担をかけ続けていたのかもしれません。


日常が戻ったら、また同じ生活に戻ってしまうかもしれないけれど、

せっかく気づけたこの気持ちを、忘れたくないなと思っています。

 

 

 

 


最近よく耳にする「余白」って言葉。

あらためて、その大切さを感じています。

 

余白といっても、大げさなことじゃなくてよくて。


たとえば──

 

・「やらなきゃ」じゃなく「やらなくてもいいかも」と思えることは、思いきって手放してみる(掃除や投稿は毎日じゃなくても大丈夫)

・好きなことも、無理なく続けられるように。制作は週2日、ピアノは10分でもOKなど、ゆるく決めてみる

・「何もしない時間」をあえてつくる。予定のない時間は、つい何かに使いたくなってしまうけど「この30分は何もしない」と決める

・「今日もよくやったね♡」と、自分にやさしい声をかける

 

 

そんな、小さな「余白」。

時間の余裕というより、“心のゆとり”みたいなもの。

 

 

 

 


しんどい期間ではあったけれど、

だからこそ見えてきたこと、感じられたこともありました。

 


家族への感謝と、日々を少し見直してみようかなという気持ち。

また元気になったら、きっと私はまたいつものように走り出すと思うけれど(笑)、

このとき感じたことを、そっと胸に刻んでおこうと思います。

 

コロナになる前に、花火のアクセサリーを作りたいと試作してました〜

 

 

みなさんも、自分の日々について立ち止まって考える瞬間ってありますか?

そんなとき、自分にどんな“余白”をつくってあげたいですか?

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

soda blue

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