
こんにちは、soda blueです。
前回ご紹介した「小さな傘のイヤリング」作り。
今日はその続きを進めました。
露先部分の仕上げ
やすりがけでバリを取った後、次は傘の露先を作ります。
使うのは、ゴールドのブリオン。
一度レジンで付けてから、ポロッと取れてしまわないように、再度レジンを塗ってしっかり強化しました。

少しずつ、傘らしい姿が見え始めています。
立体感の工夫
デザインを考えたとき、単純に真上から見たイメージではなく、
実際に身につけたとき、素敵に見えるように若干斜め上から見た感じにしました。

石突き部分の検討
次は、石突きの部分。
どんな太さ、長さが合うかな…と、試作をして検討しました。
元々Tピンと小さな竹ビーズを使っていましたが、
ビーズの種類や長さを変えたものも合わせて、他の小さな傘モチーフでテスト。
その中から、最終的に「2mmの竹ビーズ+丸いスタッズ」で作るデザインに決定しました。
レジン接着剤で丁寧につけていきます。

イヤリング金具の取り付け
次は、イヤリング金具を接着。
今回は、貴和製作所さんの「ソフトフィットイヤリング」を使用しました。
できるだけモチーフから金具が出ないよう、位置を調整しながら貼り付け、24時間しっかり乾燥させます。

装飾パーツの準備
その間、イヤリングに添えるパーツも作成しました。
・Tピンにビーズを通したもの
・キラキラのしずく型ビーズに丸カンを付けたもの
・そして、小さな紫陽花の花をクレイレジンで手作り


今日はここまで!
少しずつ、着実に形になってきています。
次回はいよいよ、コーティングとパーツの組み立てへ。
完成まであともう一歩です✨
また次回の更新でお会いしましょう♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
soda blue
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