
こんにちは、soda blueです。
先日、娘が無事に修学旅行へ出発することができました!
これまでずっと、フリースクールに通っていたので、学校行事に参加するのは久しぶり。
楽しみな気持ちの中に、不安もたくさんあったと思います。
少し前、事前説明会のあとに「なんか気持ち悪い・・・」とつぶやいた娘の顔が、今でも思い出されます。
出発の前日、スーツケースをホテルに送るために、学校へ持って行きました。
学校の駐車場までは娘と一緒に行けたけれど、自分で運ぶことはできず、私が代わりに運びました。
でもそのとき、先生がわざわざ車のところまで来てくださって、娘に声をかけてくれました。
その姿がありがたくて、私のほうが少し肩の力が抜けた気がしました。
当日の朝は、駅までパパが送っていくことにして、
私は家から見送ることにしました。
正直、最後まで迷いました。
集合場所まで一緒に行こうか、そばにいようか?と。
でも、きっと今の娘には、少し離れたところからの「大丈夫だよ」という気持ちのほうが届くのかもしれない、と思いました。
言葉にするなら、「自立としての距離感」なのかもしれません。
ここ数日、完璧ではないけれど
娘は娘のペースで、一歩ずつちゃんと進んでいるのを感じていました。
・事前説明会に参加できたこと
・しおりを開いて、楽しそうに準備をしていたこと
・昨年は行けなかった体育祭を、今年は遠くから見に行けたこと
・班の友達と顔を合わせて、話し合いに参加できたこと
・朝早く起きて、スーツケースを学校まで持って行けたこと
・そして出発の日も、ちゃんと起きて、自分で準備ができたこと
完璧じゃなくても、たくさんの「できた」が、並んでいます。
そのひとつひとつが、今日につながっていること。
どれもかけがえのない歩みであること。
私は、ずっとそばで見てきました。
だからこそ、心配しすぎてしまって・・・!
ここ数日、私はほとんど眠れませんでした。
「ちゃんと行けるのかな?」
何度も胸がぎゅっとなって、気持ちが落ち着く時間がほとんどありませんでした。
眠れなかった夜が続いて、今は少し睡眠不足です。
でも、こうして送り出せたから。
少し休んで、また眠れるようになるといいな、と思っています。
途中で止まっていた作品づくりも、気持ちが整ったら、また再開するつもりです。
焦らず、ゆっくり。
まずは私も、ひと息ついて、自分のリズムを取り戻すところから。


楽しんでるといいな。
きっと、大丈夫。
たくさんのやさしさに包まれて、いい旅になりますように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
soda blue
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