こんにちは、soda blueです。
今日は、シリコンモールド作り第2弾の記録です。
前回の制作でいろいろ気づいたことがあったので、それを活かしてもう一度チャレンジしてみました!

原型作り
まずは石粉粘土で原型作り。今回もじっくり乾燥させたくて、1週間以上しっかり乾かしました。
やすりがけ
今回は曲線の多い原型だったので、スポンジやすりを3種類用意。丁寧に時間をかけてやすりがけしたので、前回よりもすべすべに!手触りが全然違いました。

「#320〜#600」 → 「#800〜#1000」 → 「#1200〜#1500」の順番で。
サーフェイサー(1200番)をかけて乾かしたあと、再度1200番相当のスポンジやすりで仕上げ。さらにツルツルに。


シリコン型取り
紙コップと、型取り剤を買った時についていたケースに、両面テープで原型を固定。両面テープは、原型からはみ出さないように小さくカットして貼りました。
(ちなみに前回、両面テープの部分が未硬化になってベタついてたけど、時間が経ったら少しずつ気にならなくなってきました。)
いよいよシリコン液を流し込みます。


原型の周りに気泡が残らないよう、細い棒でなでるようにしてから、5〜8時間放置。私は念のため、今回も一晩置きました。

完成!
シリコン液、今回もいい感じに固まりました!気泡も少なめで、原型の取り外しもスムーズ。やっぱり原型の表面がなめらかだったのが良かったみたい。


ただ、モールドのいらない部分をハサミで切るのが苦手…。引っ張りながらチョキチョキ。ちょっと下手だったかも…笑

早速レジンを流してみた
完成したモールドに、レジン液を流して作品づくり。


あれ?もっと透明になるかと思ったけど、今回もほんのりすりガラス風。これはこれで好きな質感です。
バリを取って、小さい2つはドボンコーティング、大きい方はコーティング液で仕上げました。


まとめ
全体的には、自分の中で「成功!」と思えるモールドができました!改善した部分がちゃんと反映されていて、うれしい気持ち。

また急に作りたくなるかもしれないので、型取り剤ストックしておこうかな?
まだ試していないモールドでも、何か作ってみたくなってきました。
ワクワクしています♪
お読みいただき、ありがとうございました。
soda blue
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作品を通じて、少しでも『心の安らぎ』や『特別なひととき』を感じていただけたら幸いです☺️