soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

ワイヤーネッティング練習中!レジンモチーフで試してみた

こんにちは、soda blueです。


ワイヤーネッティングを始めてみました!

まだまだ試行錯誤ですが、どんな感じで作業しているのか、記録として残しておこうと思います。


今回は、これまでレジンで作った試作やちょっと失敗してしまったカボション(直径2cmの丸いレジンモチーフ)を使いました。

太めのワイヤーが手元になかったので、土台として太めの丸カンを代用。ワイヤーは26番を1m使いました。

レジンで作った試作や失敗作は捨てちゃう?
私は封入やカラーの感じや黄変具合などを見たくて取っておくのもあります。

ワイヤーにやさしいナイロンカバー付きヤットコもあると便利。
ワイヤーを真っ直ぐにするのに使用(写真右)。

 


制作過程

丸カンにワイヤーを巻きつける

まずは土台となる丸カンにワイヤーを巻きつけます。

ここがしっかりしていると、後の編み作業がスムーズに進むので丁寧に。

右から丸カンにくるくると巻きつけ編んでいきます。


ワイヤーネッティング開始

一段目を編んでいきます。ワイヤーを一定の間隔で引っ掛けながら、ぐるっと一周。

編み目の大きさをできるだけ均一にするのがポイント!

丸カンの内側から通して、できた輪に外側からワイヤーを通して引き締めます。


二段目を編む

一段目と同じ要領で二段目へ。ワイヤーがねじれないように気をつけつつ編んでいきます。

写真左、一段目が編み終わったところ。そのまま二段目に編み進めます。


レジンモチーフとサイズを合わせる

二段目が編み終わったところで、レジンモチーフを合わせてみます。

レジンモチーフよりも編み目が大きく出ているワイヤー部分をモチーフにそうように指で立ち上げて調整。


(ここから先の詳しい写真がなくてごめんなさい…!)

 


三段目・四段目を編む

ここからはレジンモチーフをワイヤーネッティング部分に合わせながら編んでいきます。レジンモチーフに沿わせながら、さらに三段目、四段目を編んでいきます。

このあたりからちょっと難しくなってきました…!

• ワイヤーがねじれやすい

• 半球型のレジンモチーフに沿わせるのが難しい

 

四段目を編み終えたら、指でネッティング部分を押しながらレジンモチーフにぴったりフィットさせます。

最後に余ったワイヤーを後ろに回し、2本のワイヤーをめがね留めして完成!

 


やってみて気づいたコツ

・土台がしっかりしていると編みやすい!

・ワイヤーがねじれないように注意

・等間隔で編むと仕上がりがきれい

・丸ヤットコで形を整えると良い感じに

三段目以降はレジンモチーフを合わせながらなので、傷つかないように注意しながら。

今回は丸いモチーフでやってみましたが、次は別の形にも挑戦してみたいなと思っています。

もし、ワイヤーネッティングをやってみたいという方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです!

 


また練習したら報告しますね。

お読みいただき、ありがとうございました。

 


soda blue

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