soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

これが更年期?—最近の体調の変化と歯医者への不安

こんにちは、soda blueです。


最近、自分の体調が少しずつ変わってきたことに気づきました。前まで普通にできていたことが、今ではなんだかうまくいかない。

 


例えば、昨年からひどくなった便秘。これまでも調子が悪いときはあったけれど、ここまで長引いたことはなかった。

それに、寝つきは相変わらず良いのに、夜中にふと目が覚めてしまうことが増えました。ぐっすり眠った感じがしなくて、眠りが浅くなったような気がしています。

 


…そうか、これが更年期なのかもしれない。

 


そう思ったら、なんだか腑に落ちました。

「そういう時期なんだ」と理解できたことで、少しだけ心が軽くなった気がします。

 


体調の変化に向き合うために


とはいえ、ただ受け入れるだけではなく、自分なりにできることを試しています。

便秘に関しては、これまでの食事を見直して、水分や水溶性食物繊維を多めに摂ることを意識するようになりました。

眠りの浅さには、一人で寝ることを選びました。些細なことですが、周りを気にせず自分のペースで眠れるので、少しだけ心が落ち着きます。

 

どれもすぐに解決するわけではないけれど、こうやってひとつひとつ向き合っていくしかないんだろうな、と思っています。

 


歯医者への不安と葛藤


そして、体の変化を感じるのはこれだけじゃなくて、最近特に悩んでいるのが歯医者。


ここ数ヶ月、治療のときに嘔吐反射が出るようになってしまいました。

歯の型取りや、口の中に綿を入れている時間がすごく苦しく感じる。

 

最初に「おかしいな」と思ったのは、今年の1月末。

親知らずを抜いたときに「止血用の綿を噛んでいてください」と言われたのですが、その数分が耐えられないほど気持ち悪くなってしまいました。

 

それまでは何ともなかったのに…。

 

それ以来、虫歯の治療のたびに「また苦しくなったらどうしよう」と不安になり、実際に嘔吐反射が出てしまうように。

先日、先生にそのことを伝えたら、「体調が悪いときになることもあるから」と、次の治療を1ヶ月先にしてもらいました。

 

正直、治療はしたい。でも、したくない。

 

そんな矛盾した気持ちを抱えながら、今は少し落ち着くまで時間をもらっています。

 


そんなとき、ハンドメイドが私を救ってくれる

こんなふうに体調が揺らぐ日々の中で、改めて趣味って大事だなと感じます。

 

ハンドメイドをしている時間は、無心になって手を動かして、好きな素材に触れて…。

作品が少しずつ形になっていくのを見ると、不安な気持ちがふっと和らぎます。

 

季節を感じながら作るのも、また楽しい♪


「体調が不安定でも、私はこれが好き」

そう思えることが、今はとても救いになっています。

 


焦らず、自分のペースで

体も心も、以前と同じではいられないんだな、と感じる今日この頃。

でも、それを受け入れながら、自分なりの対処法を見つけていくことで、少しずつ前に進める気がします。


同じような経験をしている方はいますか?

更年期の体調変化や、歯医者での嘔吐反射への対策など、もし何か工夫していることがあれば、ぜひ教えてください。

 

そして、そんな日々を支えてくれる趣味や好きなことも、一緒に分かち合えたら嬉しいです。

 

焦らず、自分のペースで。

これからも、自分と向き合いながら過ごしていきたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 


soda blue

自然をテーマにしたハンドメイドアクセサリーを販売しています。ぜひこちらからご覧ください。

Instagramでは作品の動画もアップしています。動きのある作品の魅力や光の中での輝きをぜひチェックしてみてください☆

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作品を通じて、少しでも『心の安らぎ』や『特別なひととき』を感じていただけたら幸いです☺️