soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

東京日帰り旅行②:かっぱ橋道具街へ〜息子が欲しがった意外な物

こんにちは、soda blueです。

東京日帰り旅行の続きになります。前回は御徒町にある「蒙古タンメン中本」を訪れましたが、今回はその後に向かった「かっぱ橋道具街」について書いていきます。

 

上野駅で降りて、スマホのナビを頼りにかっぱ橋道具街まで歩きました。地図を見ると少し距離がありそうだなと思ったのですが、実際に歩いてみると15分もかからず到着しました。

 


道具街には、普段見ることのない大きなお鍋やお玉、旅館の料理に使われていそうな鍋、食器、さらにはメニュー表など、まるでお店を営む人のための宝庫のようなアイテムがたくさん並んでいました。見ているだけでワクワクする光景に、つい時間を忘れていくつかのお店を回りました。

 


その中で、特に気になったのは包丁屋さん。店の前にはカゴに入った包丁が並んでおり、それを見た高校生の息子が「包丁がほしい!」と言い出しました。昨年の9月末くらいから料理のお手伝いを始めていて、料理にすっかり興味を持っている様子。とはいえ、息子が包丁を欲しがるなんて意外すぎてびっくり!せっかくなので店内を見てみようかと話し合いましたが、お客さんが誰もおらず、店員さんが一人だけだったため、少し入りづらい雰囲気。しばらく「どうする?どうする?」と迷っていたところ、外国人のお客さんが入店したので、それに続く形で私たちも店内へ。

 

店内に入ると、まるで刀のような包丁や、さまざまな形状の包丁、さらに桜の模様が入った和柄デザインの美しい包丁などがずらりと並んでいて驚きました。普段の店では見かけない特別感のある品揃えに、価格も幅広く、目を疑うような高額なものもありました。

 


息子が気に入ったのは、刃に波状の模様が入った包丁。「これがいい!」と嬉しそうに選び、無事に購入しました。店員さんによると、模様入りの包丁は切れ味に違いはないものの、見た目の美しさで使う人のモチベーションが上がるのだそうです。

こんな包丁を買ってきました。息子クン、とても大事に使ってます!



私たちが店内の包丁を見ている間も、外国人のお客さんが次々と訪れていました。日本らしい和柄の包丁も置いてあり、それがとても人気のようでした。日本の伝統的なデザインの包丁は、料理道具としてだけでなく、お土産としても魅力的なのだろうなと感じました。

 


私自身、包丁の形状に興味が湧き、店員さんにいろいろ質問してみました。話を聞くと、「○○用」と名前がついている包丁でも、その人の使い方次第でどんな食材にも使えるとのこと。ちなみに息子が選んだ包丁は、特に用途を限定しない、何にでも使いやすい形状だそうです。

 


息子にとって初めての包丁は、とても満足のいく買い物になったようです。これを機に、料理の楽しさをもっと広げていけたらいいなと思いました。

 


さて、かっぱ橋道具街での買い物を楽しんだ後は、次の目的地「東京スカイツリー」へ。次回のブログで、その様子をご紹介したいと思います!

 


息子が選んだ意外なアイテム「包丁」。料理への関心がどんどん高まっている様子を見ると、次のホームパーティーで特別な料理を作るのが楽しみになりました。かっぱ橋道具街は、料理好きの方にはもちろん、意外な発見があるのでどなたにもおすすめのスポットです!

お読みいただき、ありがとうございました。

 


soda blue

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