soda_blueの幻想レジン工房

好奇心と試行錯誤から生まれるレジンアートの魅力に迫る制作日記です。

バレンタインデーにちいかわチョコとマカロン作り!

こんにちは。

今日はバレンタインデーですね。

毎年この時期になるとチョコ作りをしていますが、今年はちょっと特別! ちいかわのチョコ型(ちいかわ・ハチワレ・うさぎ) を手に入れたので、娘と一緒にちいかわチョコとトリュフを作ることにしました。

ちいかわチョコは、型に流し込むだけではなく、顔を描いたり、色をつけたりと細かい作業がたくさん。

「もっと細いチョコペンが欲しい!」なんて話しながら、一緒に作りました♪

 


ちいかわチョコの作り方&ポイント

 

 

ちいかわチョコは、上下2つの型にチョコを流し込んでから合わせて固める作り方です。

 


材料

• ホワイトチョコ(本体用・テンパリングする)

• チョコペン(白・ピンク・水色 ※着色用)

• ダークチョコ(顔を描く用)

 


ピンク色のチョコペンが濃かったので、白いチョコペンと混ぜて薄いピンクを作りました。

 


作り方とポイント

1. 着色

• まず、頬(3体分)とうさぎの耳(ピンク)、ハチワレの頭&しっぽ(水色) に色をつける。

• チョコペンのままだと細かい部分が描きにくいので、お皿に出して爪楊枝で少しずつ描くとキレイに仕上がる!

• チョコペンはすぐ固まるので、固まってきたらレンジで温めながら作業するのがコツ。

2. 本体のチョコを流し込む

• 色が固まったら、ホワイトチョコを流し込む。

• 上側の型だけ冷蔵庫で30分冷やす。

• 下側は室温のまま置いておく。(こうするとチョコが流れず、作業しやすい!)

3. 上下の型を合わせる

• 上側が固まったら、下側とぴったり合わせる。

• 型が浮かないように、マスキングテープやクリップで固定。

• 冷蔵庫で約3時間冷やし、しっかり固める。

4. 顔を描く

• お皿に出したチョコを爪楊枝で少しずつ描く。

• はみ出した部分は、爪楊枝で慎重に修正。

• チョコが固まってきたら、レンジで温めながら作業するのがコツ!

 


→ しっかり冷やすことで、きれいな仕上がりになります♪

 


トリュフ作り&娘の成長

 


トリュフはほとんど娘が作ってしまい、私は助手として少しだけお手伝い。

毎年一緒に作っているけれど、年々上達しているのが分かって感動…!

• トリュフはまんまるに丁寧に仕上げる

• ちいかわたちの顔や色の境目も、はみ出さないように慎重に修正

 


作品に対するこだわりと丁寧さが伝わってきて、娘の成長を実感しました。

 


そして、余ったホワイトチョコをいちごにつけて食べてみることに!

甘酸っぱくてさっぱりした味わいが、みんなに好評でした♪

 


息子はマカロン作りに挑戦!

 


さらに今年は、息子もチョコマカロン作りに挑戦!

「マカロン作りは難しい」とは聞いていたけれど…本当に難しい!

メレンゲの泡立て加減や焼くタイミングが分からない

• 割れてしまったものもあって、「マカロンを作れる人ってすごい…!」と実感(笑)

でも、なんとか形になってひと安心♪

 


家族で過ごす特別なバレンタイン

 


この日は、たまたま母たちも来ていたので、みんなで手作りお菓子を囲んで、ちょっと特別なバレンタインになりました。

 


母たちが帰る時間になり、出来立ての温かいマカロンを慌てて出しました。

食べてみると…お店のマカロンと食感が違う?

 


どうやら、マカロンは一晩冷蔵庫で寝かせると、クリームの水分が生地になじんで、しっとり&もっちりした食感になるみたい。

私たちが食べたのは焼きたてだったから、ふんわり&軽い食感でした。

これはこれで美味しかったけれど、次回は寝かせたマカロンも試してみたいな♪

 


翌日、ちいかわチョコをプレゼント

 


翌日、しっかり固まったちいかわチョコを母たちに渡すと…

「可愛すぎて、もったいなくて食べられない!」 と大絶賛!

写真をたくさん撮って、しばらく眺めていたみたいです(笑)。

 


みなさんのバレンタインは?

 


みなさんはどんなバレンタインを過ごしましたか?

来年は何を作るんだろうと今から楽しみです♪

 


お読みいただきありがとうございました!

soda blue

自然をテーマにしたハンドメイドアクセサリーを販売しています。ぜひこちらからご覧ください。

Instagramでは作品の動画もアップしています。動きのある作品の魅力や光の中での輝きをぜひチェックしてみてください☆

https://lit.link/sodablue

作品を通じて、少しでも『心の安らぎ』や『特別なひととき』を感じていただけたら幸いです。