こんにちは!
先日、雨の波紋モチーフのヘアゴムを作りました。今回はくすみカラーで作りたいと思い、ピンク、ブルー、グリーンの3色を作成しました。出来上がって商品説明欄を考えている時に、ふと「色の名前、何にしようかな?」と思ったんです。
今回は「くすみカラー」を意識して作ったので、ただ「ピンク」というよりも、もっとおしゃれにくすみ感を伝えられる名前にしたいと思いました。くすんだ色って落ち着きがあって、大人っぽい雰囲気が出ますよね。私も大好きな色です。
私は作品作りで色名を決める時に、よくインターネットで調べて参考にしています。ネットには本当にたくさんの色見本や名前があって、それぞれ微妙に違うニュアンスの色が豊富に紹介されています。例えば、「ピンク」と言っても「ダスティピンク」や「モーヴピンク」など、少し違ったイメージの名前が見つかるんです。
その中から自分の作品の色に近いものを探し、それを参考にして色名を決めるようにしています。同じ色でも名前一つで全然違う印象を与えるので、色名を考えるのは作品作りの大事なポイントになっています!

今回のブログは「色の名前」についてお話ししようと思います。普段何気なく使っている色にも、実はたくさんの名前があって、それが作品作りに意外と役立つことがあるんです。
色の名前を知ると作品が変わる?
例えば、ただ「ピンク」と言うだけではなく「ダスティピンク」や「モーヴピンク」と呼ぶと、その色のイメージがグッと深まると思いませんか?「くすんだピンク」もいいけれど、「ダスティピンク」なんて言うと、ちょっとおしゃれな響きがありますよね。
私は作品作りをしているときに、こうした色の名前を意識することがあります。ただ「青いヘアクリップ」と言うより、「スモーキーブルーのヘアクリップ」と表現すると、そのクリップの色がより伝わりやすくなると思います。色の名前をちょっと工夫するだけで、作品の魅力もぐっと増すのが面白いところです。
色の名前がインスピレーションをくれる
時には、色の名前自体がアイデアのきっかけになることもあります。「セージグリーン」と聞くと、自然の中にいるような、穏やかで癒される感じがしますよね。そんなイメージから、植物をモチーフにした作品が浮かんできたりします。色の名前が、作品のテーマやデザインの方向性を自然に導いてくれることもあります。
作品のタイトルに色の名前を活用
私自身、作品を紹介するときに色の名前を使うことがあります。例えば「サファイアスター・グラデーションヘアクリップ」という名前をつけたのも、色の名前からインスピレーションを得た結果です。色の名前を取り入れると、雰囲気や見た目が想像しやすく、お客様もイメージしやすいのかなと思っています。
自分の感覚を大切に
もちろん、色の名前には決まりはありません。自分の感覚で「この色はこう感じる」と思うことが大事です。それを言葉でどう表現するかで、作品に自分らしさが自然と出てきます。お気に入りの色や名前を見つけることも、作品作りの楽しさの一部ですよね。


まとめ
色の名前って奥深いし、作品作りにもたくさん活かせると思います。カラーネームを知ることで、作品を紹介するときの言葉選びや、デザインのインスピレーションが広がるので、作品を作るときは色の名前にちょっと注目してみてください。きっと新しい発見があるはずです!
色の世界、どんどん楽しんでいきましょう!
お読みいただきありがとうございました。
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