こんにちは皆さん!
前回のブログでは、「かわいい肉球のブックマーカー」と「キラキラドロップキャンディーのブックマーカー」の作り方をご紹介しました。今回は、さらに2種類のブックマーカーの作り方をご紹介します。手帳や本を楽しくカスタマイズするアイデアとして、ぜひ参考にしてみてください。

全部で6種類のブックマーカーを作る予定ですが、制作過程が長くなるため、3回に分けてお届けしています。
・8/9(金) 前編
①かわいい肉球のブックマーカー
②キラキラドロップキャンディーのブックマーカー
◎8/13(火) 中編
①シンプルでかわいいゼリー型のブックマーカー
②おしゃれなアルファベットのブックマーカー
・8/16(金) 後編
①バブルとラメのブックマーカー
②フロストスクエアのブックマーカー
⭐︎楽天ROOMに使っている材料を載せています。→https://lit.link/sodablue
始める前に、換気をして作業場所を汚さないようにクリアファイルを敷きます。使い捨て手袋を着用して、レジン液が肌に直接触れないようにレジン液の取扱いに注意しましょう。
2種類のブックマーカーの作り方
1. シンプルでかわいいゼリー型のブックマーカー

材料と道具
• ジャンボゼムクリップ *DAISOで購入
• UVレジン液
• コーティング用レジン液
• レジン用着色料(オレンジ色、紫色、茶色)
• レジン用モールド *パーツクラブさんのもの
• 基本の道具
1. 準備を整える
オレンジ色、紫色、茶色の3つの着色レジン液を作り、気泡を取り除きます。気泡を取り除くにはエンボスヒーターを使うと便利です。
2. 作り方



①モールドの半分くらいまで着色レジン液を流して硬化。→裏側からも硬化
②モールドの8分目くらいまで着色レジン液を流します。ゼムクリップの切れ端の部分(赤丸の部分、ここがくっついてしまうと使いづらくなります)がレジン液に入らないように入れて、手で固定したまま硬化。→裏側からも硬化
③モールドのフチまで着色レジン液を入れます。クリップがあるので入れずらいと思います。爪楊枝やスティックなど先の細い物で少しずつ入れて下さい。→硬化



④コーティングして完成です。ゼリーの模様をはっきりさせたいので、コーティングは薄く塗るのがおすすめです。
ゼリーの上に何か乗せてデコろうかと思いましたが、ノートのページに挟む時にちょうど指の形に合っていて使いやすかったので、シンプルにこのままにしました。このままでもかわいいですね♡
2. おしゃれなアルファベットのブックマーカー

材料と道具
• ジャンボゼムクリップ
• UVレジン液
• コーティング用レジン液
• レジン用着色料(色はお好みで)
•ジェルネイル(色はお好みで)
• レジン用モールド スクエア *DAISOで購入
• レジン用モールド アルファベット *どこかの100円ショップで購入
• ダイヤレーン(今回はブルー系の色がランダムで入っているものを使用)
• 基本の道具(シンプルでかわいいゼリー型のブックマーカーと同じ)
• ハサミ、カッター
1. 準備を整える



①DAISOのスクエア型のモールドをハサミで切って使います。アルファベットが入る大きさを選んで切っていきます。
②今回はゼムクリップをレジンの中に埋め込みます。中央の写真のようにゼムクリップと切ったモールドを合わせて、ペンでゼムクリップの部分に印を付けます。作る時は赤丸の所のゼムクリップの切れ端がモールドと付かないようにして下さい。ここをレジン液で固めてしまうと使いづらくなります。
③印をつけた所を、右側の写真のようにカッターでカットします。
2. 作り方



①スクエアの部分を作ります。ゼムクリップとモールドがクロスしている所からレジン液が漏れ出ないように、少量のレジン液を爪楊枝に取り、その部分に塗っていきます。→硬化
②レジン液(色はお好みで)を流して→硬化→モールドごと裏側からも硬化
③表側にジェルネイルで色を付けます。(あまり厚みを出したくないのでジェルネイルを使っています)→硬化



④次にアルファベットの部分を作ります。ダイヤレーンをカットしてアルファベット型に合うように並べます。
⑤モールドの半分までレジン液を流して→硬化→裏側からも硬化
⑥モールドのフチまでレジン液を流して→硬化→裏側からも硬化
写真(右)モールドから取り出したところ。



⑦スクエアにアルファベットをデコボンディでつけます。→硬化
⑧表側と裏側をレジン液で盛り、少しぷっくりさせます。
⑨コーティング用レジン液でコーティングして出来上がりです。
完成!
これで、「シンプルでかわいいゼリー型のブックマーカー」と「おしゃれなアルファベットのブックマーカー」が完成しました!手帳や本のアクセントとして使ってみてください。
*レジンの取り扱いには十分注意してください。時間をかけて丁寧に両面からしっかり硬化させることで、綺麗に仕上げることができます。
次回は8/16(金)に後編として、
①バブルとラメのブックマーカー
②フロストスクエアのブックマーカー
の2種類のブックマーカーの作り方をご紹介します。お楽しみに!
それでは、次回のブログでお会いしましょう。
お読みいただきありがとうございました。
soda blue